園長からのメッセージ 職員構成・園内研修

園長からのメッセージ

社会福祉法人 四季の会 花鶴どろんここども園 園長 天久 真吾

子どもは、自分だけ幸せになるなんてありえません。子どもは、家族みんなの幸せの中で、初めて幸せになれるのです。だから花鶴どろんここども園は、家族みんなの幸せのために、仕事も、子育ても、しっかりと支援します。

延長保育が、産休明け保育が、障害児保育が、保護者の仕事をしっかりと支えます。

和食中心の玄米給食が、モンテッソーリ教育が、良質の絵本の読み聞かせが、さくらんぼリズムが、わらべうたが、保護者の子育てをしっかりと支えます。

そして、都会の厳しい環境にある本園のどろんこ保育園と違って、より理想的な環境にある花鶴どろんここども園は、山と海とに囲まれた緑の鹿部山の下で、子どもの"いのち"と"育ち"を守ります。

一時預かり事業(こぐまルーム)は、家庭での子育てを適切に支援します。

古賀市の中心を流れている大根川に架かっている古賀橋から周りを見渡すと、まだまだ自然が残っている、ゆったりした場所に保育園はあります。

「子ども達は元気がよく、生き生きしていますね」と見学に来られた方からよく言われます。それは、一人一人が自分のしたい事、しなければいけない事をしっかりと考えて行動できるように、保育士が「どうしたら良い?」「こっちとこっちどっちが良い?」と尋ねて子ども自身で考え決めさせて、自分で決めたことには最後まで責任を持って行動するようにしているからです。これはモンテッソーリ教育の自己選択・自己決定の考え方です。

給食は和食中心の玄米給食で、毎日バランスのとれた美味しい給食を、提供しています。夕方、親子で検食ケースを見て、子どもが保護者に給食の説明をしている微笑ましい姿が、よく見られます。

梅干・納豆・味噌を子どもと一緒に作り、又保育園の畑では、さつま芋・玉ねぎを育て、収穫してクッキングへと展開し、食農育を進めています。

花鶴どろんここども園では、働いているお母さん・お父さんが、安心して子供を預け、仕事に行けるよう支援していく事はもちろんですが、子ども達が安心・安全に生活できるように人的・物的環境を整えていく事を心がけています。

職員構成

園長
1名
副園長
1名
主任保育士
1名
副主任保育士
1名
常勤保育士
16名
常勤看護師
1名
パート保育士
7名
栄養士 (調理員)
2名
パート調理員
5名
パート職員
3名
合計
38名
(H24.5.1現在)

職員の様子・スナップ写真

園内研修

《 H29年度 園内全体研修 》

時間9:00~13:00  
2時間は全国各地からスペシャリストを招いての研修、2時間は、理事長の話、本の読み合わせ、事例検討、モンテッソーリ理論、グループ討議等をして保育観を一致させる。
*講師の都合で変更する場合があります。

4月9日
救急救命 博多消防署
6月18日
危機管研修会 株式会社アイギス 脇 貴志氏
7月9日
さくらんぼリズム講習会 こばと保育園 理事 福井 英二氏
11月23日
講演会 「演題未定」 (モンテッソーリ研修) AMI友の会副代表 深津 高子氏
1月28日
講演会 「演題未定」 (保育の質を高める研修)
講師:神戸大学大学院准教授 北野 幸子氏
3月26日
来年度に向けて

《 H29年度 個別研修》

モンテッソーリ園内研修
(3-6歳→月3回/1年間) 2名
(0歳月→月1回/1年間) 2名
(1~2歳→ 月1回/1年間) 3名
わらべうた
(月1回) 各クラス代表1名ずつ